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平成16年7月白樺湖温泉大会で初勝利
歴史 / カズ

大田区の健康スローピッチソフトボールの歴史

 

白樺湖温泉大会で初勝利。第3位に。

 

 年が明け平成16年。国際親善大会の貴重な体験を経て、その楽しさを認識したチームの選手達が、仲間集めに奔走しはじめました。3月に神奈川県湯河原で行われた東日本連盟春季大会に出場。敗戦。公式戦では未だ未勝利です。

 

 お互いにまだ名前も覚えきれないところもありました。

その後、徐々に選手の人数が増えてきました。

 7月に長野県で行われた東日本連盟白樺湖温泉大会に出場し初勝利をあげ、「ハルウララ」状態から脱出しました。しかも得失点差で決勝リーグに進出。準決勝では優勝したメイジャ・マクレ新明(富士宮市)に善戦。惜しくも敗戦。

 しかし3位に入賞し過去最高の成績を収めました。長野からの帰路、観光バスの車中は盛り上がり、交通渋滞も気にならぬほどでした。

 この大会の成果は大きく、選手間の距離が一気に縮まりました。チームワークが良くなり、お互いを認め、尊重し合うようになりました。チームの精神的基盤ができた記念すべき大会になりました。

「白樺湖大会」で活躍したチームの年長者2名

2塁大谷さん(76歳)、投手堀内さん(70歳)

 

注1)当時地方競馬で連敗の記録を続けていたハルウララという馬がいました。

注2)この当時のチーム最年長者は76歳の大谷さん、2番目が堀内投手でした。

   今では最高齢が86歳、76歳以上は20人以上在籍しています。

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大田区における健康ソフトボールの歩み
歴史 / カズ

平成15年7月チーム誕生、初めての公式戦が国際親善大会  

 平成15年7月に大田区報の告知で講習会が開催され4名の方が参加して始まりました。11月に富士宮市(ソフトボール専用球場がある)で開かれる国際親善大会に出場するには選手が不足しています。メイジャ・マクレの国際親善大会は地区予選がなく、希望があるチームは、どこでも出場できる仕組みになっています。まず、体験しようということで、チーム名を「メイジャ・マクレ大田」と決定し、とにかく参加することにしました。

 

 しかし、選手が集まり出しましたがまだ足りません。そこで同時期にチーム作りをしていた多摩市のチームと合同で、メイジャ・マクレ多摩大田という混成チームを結成しで体験参加をしました。対戦チームは優勝候補の東村山シニアです。初めての公式戦ということもあり、試合は一方的な敗戦でしたが、記念すべき第一歩を記しました。

 

その夜開催された懇親会では、アメリカチームをはじめ、出場選手と同行した家族、約500名が一堂に会し国際交流が行われました。アメリカチームには元大リーガーが特別扱いもなく、普通の選手として出場しています。長崎、大阪、長野、静岡など日本の各地から集まった選手達は、試合を通じて出来た他チームの友人たちと酒を酌み交わしながら楽しくひと時を過ごしました。2日目は決勝リーグ戦が行われました。初日に惜しくも負けたチームには、フレンドシップ戦が組まれ楽しむことができました。

スコアボードは多摩・大田の勝利になっていますが、優勝候補の東村山シニアに

勝利したのではなく、同時に出場していた東村山の女子チームに勝利したのでした。

M大田が初勝利するのは、あと1年待つことになるのです。

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