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両国駅の蒸気機関車
「3丁目の夕日」的世界 / カズ

 むかし両国駅から房総方面行きの急行電車が出ていたのを覚えていますか。
 ホームは今も残っていますが、総武線のホームからは下のほうに見えます。

 古い写真のネガから両国駅始発の蒸気機関車の写真が出てきたので紹介します。

 左側に総武線の電車が写っています。


ネガには昭和44年6月と記されていました。

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懐かしい「最中アイス」
「3丁目の夕日」的世界 / カズ
JUGEMテーマ:趣味
  練習後に先輩と自転車で帰宅中に
、「あんたにアイスをご馳走するよ」
といわれ、梅屋敷駅近くの昔ながらの店舗の前で自転車を降りた。
 「福田屋」という屋号だ。
 アイスは一つ一つ丸いカップで最中の皮の中に入れてゆく昔ながらの作り方である。
 先輩の奥さんの実家が近くにあり、昭和28年頃から贔屓にしているという。
 夏の間にもう一度買いに行きたいが、アルコールが入っていたため、場所がわからない。
 「ヤダネ〜」
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いつか来た道
「3丁目の夕日」的世界 / カズ
JUGEMテーマ:日常
 久々に練習がない日曜日だったが、講習会の記録写真を撮るため東陽町に向かった。
 東西線を下車し、地図を見ながら歩くと、景色は一変しているが、いつか来たことがあるところだと感じた。
 父親が勤めていた建築会社の木工所があり、中学生の頃1週間ほどアルバイトにきたところであった。数えると50年位前のことになる。小さな川は埋め立てられ、橋の名盤が設置されてい て確認することが出来た。

 帰りについこの間行ったばかりだが、深川不動尊に立寄ってみた。

象牙屋さん 洒落た日よけが風になびく

八幡橋

橋の下で昼寝する猫
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ボスザウルスの隠れ家をリンクしました
「3丁目の夕日」的世界 / カズ
JUGEMテーマ:趣味
石原裕次郎、舟木一夫をはじめメイジャ・マクレの世代には懐かしいスターたちの、多くの情報が満載の人気ブログにリンクしました。 
一度覗いてみて下さい。

羽田の練習帰りに渡る呑川(宝来橋)
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自転車屋のおじさんのアドバイス
「3丁目の夕日」的世界 / カズ
  ブレーキの効きが悪くなっていた会社の自転車のチェーンが外れてしまい、近所の自転車さんへ行った。
 タイヤの山も削れ寿命が近づいているようなので,おじさんに尋ねた。

わたし:「これだけ直してタイヤも取り替えるなら買ったほうが安いよね」

おじさん:「うん、ウチの自転車は高いからスーパーで買えば安いよ」

わたし:「そう」

おじさん:「ブレーキのゴムを取り替えて、チェーンを直して2000円」

わたし:「はい」

おじさん:「これで壊れるまで乗って、新しいのをよそで買いナ」

自転車を買うつもりで聞いたが、腰砕け状態で自転車屋を出た。
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熾烈な定位置争い……!?
「3丁目の夕日」的世界 / カズ
 定位置争いと言っても我がチームのことではない。小学校低学年の頃、我家の前は沢田通りと呼ばれていたが、今は環七と呼び名が変わった。家のすぐ裏にはアパートが2棟立ち並び大勢の子どもたちがいた。アパート前の狭い空き地を子供が所狭しと駆け回る。

 紙芝居屋がきた。愛称はコロちゃん。
 「ダルマのコロちゃん」という紙芝居から、子供たちにはコロちゃんと呼ばれていた。
 いつも人だかりができ、華やかで人気者だった。

 コロちゃんは人気者だが気が短かった。(メイジャ・マクレの選手にもいるが)
 「あっちいった あっちいった」
 と、お金を持たずに並んだ子供を追い払う。

 子どもたちがひそかに楽しみにしていたのが、コロちゃんの喧嘩だ。
 我家の裏のアパートには別の紙芝居屋のおじさんが住んでいるのだ。
 普段は時間をずらしていたのだろう、滅多に鉢合わせをすることは無かった。雨が降った日はコロちゃんが来ないので、アパートの紙芝居屋の部屋に押しかけ紙芝居をみせてもらったのだがコロちゃんほど面白くない。今思うと雨降りの日は独りで酒を飲んで酔っていたのだろう。

 アパートの紙芝居屋とコロちゃんが鉢合わせとなると、大変なこととなった。
 「俺のショバから出て行け」
 「テメーこそ」
 「コノヤロー」
 
 (川田晴久がかぶっていたような)帽子はフッ飛び、つかみ合い、つばを飛ばし罵りあう。
 子供たちは遠巻きにして手に汗握り成り行きを見守る。
 プロレスより当然面白い。真剣勝負なのだ……。
 
 そう云えば当時メキシコのオルテガが日本語で
 「ミナサン リキは 反則をシマシタ!」
 といって人気を呼んでいたナァ。
 仲裁にトルコみたいな奴が割って入れば、もっと盛り上がったのに。
 
 このあたりに住んでいた子供たちには、池上に住んでいた「力道山」はとても身近な存在だった。池上本門寺の公園に遠征し、おたまじゃくしを取りに行った帰り道、力道山の家を覗きに行った。冬なのに半そでのポロシャツでオープンカーに乗っている姿を見てあこがれたものだ。平和島にプールがオープンした時は力道山が空手チョップでクス玉を割り鳩が飛び出した……。

 話を元に戻そう。喧嘩の結末は……。
 子供たちは「紙芝居」より面白い戦いを見てしまったので、興味を失いさっさと引き上げてしまった。

 紙芝居屋のオジサンたちの「定位置争い」は観衆が居なくなり気の抜けたものになってしまった。結晶
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